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Ristorante Roberto Rossi im Schabbelhaus
リストランテ・ロベルト・ロッシ・
イム・シャベルハウス
優雅な内装の中で、高級イタリアンを
リューベックの旧市街に残る、ハンザ商人たちの邸宅。元々シャベルハウスは、18世紀の商人たちの豪勢な暮らしと繁栄を伝えるために作られた博物館でした。現在はイタリアンレストランとして使われており、豪華なアンティークのインテリアに囲まれて優雅に食事をとることができます。大理石の暖炉や漆喰彫刻、精密な天井画や細かな彫刻を施した階段の手すりや柱など、見所が満載。料理はボリュームのある本格派のイタリアンで、特に魚料理が人気です。アンコウのソテー(23.50ユーロ)は淡白な白身魚をベーコンで巻き、カボチャのクリームを合わせて満足感のある一皿にしています。前菜盛り合わせ(11.90ユーロ)はロートシュポンなど、赤ワインにも合う味。当時のリューベックの繁栄に思いを馳せながら、ゆっくりワインと料理を楽しみたいお店です。
Café Niederegger
カフェ・ニーダーエッガー
リューベック名物、マジパンの老舗でマジパンケーキを
リューベックの名物といえば、マジパン。1806年創業の「ニーダーエッガー」は、市内で最も大きく、長い歴史を持つメーカーです。市内にある3店舗の中でも、市庁舎前にある本店にはカフェとショップ、3階にはミュージアムもあり、マジパン発祥の歴史を学ぶことができます。ミュージアムのハイライトは、500kgのマジパンを使って作られた12体の実物大の人形。トーマス・マンなど、マジパンを愛した人物が緻密に再現されています。カフェでは、マジパンを使ったオリジナルケーキが楽しめます。一番人気はアーモンドクリームを挟んでマジパンでコーティングしたヌストルテ(3.10ユーロ)。他にも18世紀から伝わるプリンツ・ハインリッヒ・トルテ(3.10ユーロ)などコーヒーに合う、濃厚なマジパン入りケーキが常時揃っています。
Affenbrot
アッフェンブロート
旧市街散歩の合間に、人気のベジタリアンカフェで一休み
1983年にオープンしたベジタリアンカフェ&レストラン。自然派コスメやエコ・テキスタイル、環境にやさしい建築材の店などが集まる「ヴェルクホーフ」の一角にあります。パンやコーヒー、お茶、ビールはオーガニックでフェアトレードのものを選んでいますが、野菜や果物は、近隣の農家から仕入れることにこだわっているとのこと。オーナーのゲルリンデ・ロートさんが作る、素朴な料理やケーキが好評で、特にボリュームたっぷりのサラダが添えられた日替わりランチ(5.80ユーロ)は大人気。自家製のケーキ(2.50ユーロ)はどれも甘さ控えめで、ハーブとスパイスをブレンドした香り高いヨギティー(3ユーロ)にぴったりです。